個人事業で開業しよう

インターネットFAXで開業コストを削減

近年、若年層のFAX離れが急速に進行しており、若者の約半数は一度もFAXを使ったことがないというデータもあります。また、海外ではすでに過去のツールとして使われなくなりましたが、日本ではまだ現役のビジネスツールとして使われています。

先日も歯医者に行った際、保険証の切替中だったため、新しい保険証が到着したらFAXで送信して欲しいと言われましたが、メールでは受け付けてくれませんでした。

私としてはメールにPDFを添付して送信した方が画像が鮮明ですし、スキャンしてPCに取り込めば紙に印刷する手間もかかりません。また、インク代や電話代もかかりませんので、メールの方が効率的だとは思うのですが、ご年配の方は使い慣れているFAXでのやり取りを求めるケースが多いです。

そのため、日本では現在でもFAXがビジネスツールとして使われている以上、開業の際には揃えておく必要があります。

開業時にはインターネットFAXが便利

実際にFAXを導入する際、本体機器の購入や回線契約などで初期費用もかかりますし、紙代やインク代などのランニングコストもかかります。また、念のため用意したものの、まったく使わないケースも多いと思います。

できるだけ、開業の際は初期費用を抑えたいという方も多いと思いますので、そのような場合は、「eFax」のようなインターネットFAXを利用することをおすすめします。

eFaxは46カ国、1,100万人以上に利用されている世界でも定評のあるインターネットFAXですので、初めての方でも安心して利用できます。
→ eFax 無料トライアル
※PCもしくはスマートフォンからアクセスして下さい。

FAX本体を購入しなくても済み、回線契約も不要なので初期費用を抑えることができ、また回線料金や紙、インク代も不要ですのでランニングコストも抑えることができます。インターネットFAXを使えば、メールで送受信ができますので、オフィスはもちろん、外出先でもスマホや携帯からも利用できます。

また、FAX番号と電話番号が同じ場合、こちらが電話中にFAXを受信すると相手側で何度もリダイヤルするはめになってしまいますので、事業でFAXを使う場合は番号を別々にするのが一般的です。

上記のeFax(イーファックス)の場合、東京「03」や大阪「06」など、市外局番から自分専用のFAX番号が選べますので、名刺やホームページに記載する際にも見栄えがよいです。

自宅の場合はFAXと電話番号が同じでも特に問題ありませんが、事業で導入する際は電話番号とは別のFAX専用番号を用意しておいた方が信頼性が高まることでしょう。


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